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    豚トロ

    ★  豚トロスパゲッテイ  ★

     『とんとろ』なぜか微笑んでしまうこの呼び方・・・・わたしだけ?

    お久しぶりです。

    スパゲッティなんですが、コラボってます。

    焼肉とです。

    パスタと焼肉を和えるなんてェ・・・・
    と言わんといてください。

    何かやってみたいお年頃なのかも。

     

     

    パスタは普通のペペロンチィーノ
    鷹の爪とにんにくスライスを低い温度のオリーブオイルで香り移し。
    鷹の爪は食感が好きでないので、盛り付ける前に捨ててしまいます。
    フライパンに用意するものはこれにセロリのスライスしたものを一緒に炒めました。

    パスタは塩を少々入れた鍋で茹でます。
    アルデンテティを確かめるのは、わたしはやはり食べてみます。
    これが一番たしか。
    もっとも最近は箸でかき回す感覚で大体わかるようになりました。
    時間を計れとかかき回しては駄目とか、料理本には書いてあるようですけど・・・・無視。

    さて。

    今回の違いは。

    焼肉は別に焼きます(あたりまえか)
    いや。もしかしてフライパンで炒めるって思われたかたいらっしゃるかも。
    やはり焼肉は直火で焦げを付けなければ焼肉ではありません(って思い込みの激しいヤツです)
    塩コショウ(今回はスーパーのパック商品だったので降ってありましたケド)
    それに、醤油とみりんと日本酒を少し振り掛けました。
    半分くらい焼けたとき。ねぎを追加。

    これをフライパンに入れたスパゲッテイと和えました。

     

     

    久しぶりの更新。この大画面のレイアウトも難しい。もてあましております。
    思えばこのブログを立ち上げたときも、うどんとかパスタが多かった。
    お手軽ですもんね。
    今回の再出発(ナノカ??)に選んだヤツも
    やはりパスタにすることにいたしました。

    しかも試作品を作る念の入れよう!!下の写真がそれ。殆ど一緒ですけど。。。

    それにしても相変わらずみおもなやつ(msn) 

     


    タリアテレ

    偽カルボナーラ
     
     
     
     
    粉末ポタージュで偽のポテトサラダを作ったのに引き続き
     
     
    偽者シリーズ。
     
    はて。何がでてくるか。 上にある『きょうのおかず料理帖』をご覧になってください。
     
     
     
     
     
     
    ブログも休止したり止めちゃった人多い。
     
    でもそのなかで、
     
     
     
    今までの作風からがらりと様代わりしたものや。
     
    ご病気とばかりおもっていたら。産休だったなんて!!
     
    そして。ぽつりぽつりと。たしかめるように。すこしずつ。も。
     
    ちょっと。嬉しい。いや。かなり。
     

    スパゲッテイ キイウイ

    キイウイでソースをつくりました 
     
    上にある『きょうのおかず料理帖』を見てください。
     
     
    蛸と牡蠣のスパゲッティです
     
     
     
     
     
    甘酸っぱい。キイウイの味で、とても不思議なパスタとなった。
     
    ちょっと自慢できそう。
     
     
    ダンスねたをさがしまくりました。
    なかなか動画はないですね。
    でも。ストリートダンスを語るとき、これを外せません。
     
    ブレークダンス
     
    やっと見つけました
     
    あと。ロボットダンス
    ジャンル的にはアニメーション及びポップと呼ばれるものからの派生的な踊りです。
     
    わたしはできません。
    多くをかたれません。
     
    若者の特権なのか。
     
    右のリストに入ってます。
     
     
     

    色違い

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     いって。。。

    スパ

     

    ェノバ風パスタ   

     

    バジルと松の実からつくるジェノベーゼ

    いろんな料理に使えます

    最初はやはりパスタ


     

     

    ジェノベーゼの作り方はこの言葉で検索してみてください
    いろんなやり方(ちょっとずつ違う)ありますね

    今回やったのは、冷製スパゲッティ

    やり方もわたし独自のものですから
    半分は疑ってくださいね

    バジルと松の実とワインをフードプロセッサーで刻みました

    茹でたパスタにこれを絡めます
    適度にオリーブオイルとかワインあるいは茹汁を加えて
    攪拌しやすくすればいいです

    別途オリーブオイルに
    鷹の爪、ハラペーニョ、にんにくの香りをうつしたもので
    塩コショウをまぶした貝柱を表面だけ炙る感じで炒めます。

    これを先ほどのパスタの上に乗っけて

    ジェノベーゼスパゲッティの出来上がり。
     

     

     

     

    今回はさらに欲張って
    生ハムを乗っけてみました
    生ハムにはイチジクソース
    無花果の皮をむいたものをフードプロセッサーにかけます
    このときは先につくったジェノベーゼを洗わずに残して置き
    ミックス味にしました。

    トッピングに、オリーブのスライス

     

     


    これは、天神祭りの花火見物にお邪魔したときの
    差し入れ料理
    4~5人前作っていったんですが
    あっというまになくなりました
    写真は撮っておいたのですが

    自分で食べてない

    味見もしないものを客にだすなんて
    いい加減というか度胸厚顔。

     

     

     最近又PCに向かう時間がありません

    細切れの時間で
    皆様のブログを覗いたりはしてるんですが。

     

    ジムも休んでいましたが昨夜は復活
    レゲエを踊りました。激しい。


     

     



       ボチッとな。  


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    タリアテレ

     

    リアテレ バターとクリーム味

     

    ほうれん草のタリアテレ(平麺パスタ)
    オリーブオイルは使わずにバターでやってみました

     

     

    平麺パスタは生麺です
    野菜はエリンギ・セロリ・赤ピーマン・にんにくスライス・ハラペーニョ
    さらに、ミニ帆立の貝柱

    フライパンにバターを溶かして
    にんにくスライスとエリンギを炒めます

    色がついてきたらクリームとワインを加え
    残りの野菜、セロリ・赤ピーマン・ハラペーニョを加え
    煮込みます

    別鍋の塩水でタリアテレを茹でます
    生麺はすぐ出来ちゃいますから他の用意が完了してから
    つきっきりで面倒見てやって下さい
    ほっておくと鍋底にこびり付いたりします

    あと、お好みなんですが、生食用の貝柱でも
    ちょっと表面を炙ったほうが、私はすきです
    これも別フライパンで用意します
    もしくは、クリーム・野菜を入れる前のフライパンで
    貝柱の表面を炙ったら、野菜を入れる前に取り出しておきます

    フライパンで野菜クリームスープとパスタを和え
    お皿に盛り付けた後、貝柱を載せました
    最後のトッピングはイタリアンパセリです。

     

    昨夜のジム終了時体重計測、66.20 まあまあぼちぼち
    ジム直前飯なし
    消化メニュ:バレエ60分

    発汗効果少ないですね
    バレエは汗をかいても冷や汗なもんで
    まだまだ思い切り音に乗って飛び跳ねるところにはありません
    それとフロアが狭いから、順番待ちの方が長いし
    先生の説明もあるし
    エアロなんかだと、必ず動いてます、心拍数下げません。

    それにしても、三拍子(バレエはそうなんです)には乗れない
    基本的に8ビート 16ビートの世界の人間です。


     

      こちらから帰っていただけるとうれしかったりします> ボチッ とな。   

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    ズッキーニ

     

       色ズッキーニと紋功イカのタリアテレ

    黄色いズッキーニを見つけました
    紋功イカとあわせて
    スパゲッテイにしました

     

     

    味つけはペペロンチーノなんですが
    鷹の爪を使わずにハラペーニョを使いました
    バジルの茎も使ってます。

     

     

    紋功イカは塩胡椒を振って
    オイルの味付けが終わってから入れます

    ズッキーニは別に茹でておきます

    パスタはほうれん草入りタリアテレ(平麺)
    生パスタです
    生パスタは茹で時間が短いので、一番最後に用意します

    最後にバジル葉と一緒にこれらを和えて出来上がり。

     

     

    きょうからGW
    混雑時は出かけるのがいやですから
    例年、ジム生活です

    一日目は午前中からJAZZdance
    普段行けないクラス
    最近モダン系の動きが主流なのか
    自分が好きだからそう感じるのか
    体のくねくねを使う
    8カウントを16カウントで表現する
    音の裏取りという
    う~ん。やっぱりこいうのっていい。
    今年はモダンジャズをやろうって年初の誓いがあったはずだが
    靭帯が全快してないので、ペンデングのままだ。

    すごく楽しかった。

    郊外のジムへ出かけた
    平均年齢高い
    あのしゃべくり騒音なんとかならんのか
    静かに始まるの待てよ。

    終わったら一人昼ごはん
    たまたまジムでのストレッチは pen のひとりごはんの特集を眺めてた
    一人でこんな豪華なとこ行くか?
    ひとりごはんのブログとしては
    この人には負けるが

    今日は餃子3人前とビールでしたが。なにか。
    あと3人前とビールの追加をやっと思い止まりました。


    ビールが効いて午後のレッスンは断念した
    まあ先は長い。靭帯を労わりましょう。

    帰りの成城石井で買ったのが
    ほうれん草のタリアテレ。生麺です。

    だらだらと惰眠をむさぼったあるGW初日の午後だった。

     


     

    ボチッとな。   

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    あさり

     

       サリスパゲッテイ(タリアテレ)

    アサリも季節なのを忘れていました
    最近、年中あるからなあ。

     

     

    パスタは平麺(タリアテレ)
    味付けはペペロンチーノ
    さんざん既出」ですが念のため→ ここ
    勿論、ニンニクも鷹の爪も食べれる方はどうぞ
    わざわざ捨てることもありません。
    鷹の爪の替わりに ハラペーニョなんかもいいです。
    オイルへの香り移しが終わったら、始まり。

    アサリは一晩塩水(海水濃度)に漬けておきます
    (最近は至れりつくせりで砂は吐かせてあるのが売られていますが)
    ペペロンチーノのフライパンにアサリをいれて
    強火にして、蓋をします
    アサリの貝殻が開いたらできあがり
    このとき大量の塩水を吐き出すはずです
    お好みで酒又はワインをふりかけます。

    アサリと一緒にお好みの野菜を入れてもかまいませんが
    わたしは野菜は別の鍋で茹でておきます
    茹で時間を調節するために。
    根っこのもの、茎のもの、葉っぱの順に入れて行きます
    最後は火を止めてから浸すだけのものもあります
    食材にあわせて、またそのときの気分で食感を調節できる
    この方法がすき。こだわりですね。

    パスタの茹でかたは、 ここ
    しつこくペペロンチーノを語ってます。

    これらを、火を落としたフライパンの中で絡めて
    出来上がり。

     

     

    さんざん食べたパスタ
    何故かアサリを取り上げていませんでした。
    いまさらですが、かといって外せないアイテムですから・・


     

    昨日はお酒は少なかった
    (絶つわけにはいかない)
    しかしながら
    久しぶりのダンスレッスンの疲れがでた
    少量の酒で、すぐに意識不明
    一番健康にいいパターンでした
    今朝は爽快でしたよ。

    ダンスレッスン

    月に2~3度はバレエをやります
    顔をしかめないで下さい
    最近は大人からのバレエ
    結構静かなブームなのご存知ですか
    スポーツジムのレッスンメニュにもなっています
    わたしが行くのもスポーツジムです
    ここは平均年齢が高い
    どう考えたって
    踊れるようにはなれそうもない方々ばかりです
    先生も割り切った教え方されます

    それでも最近少しだけだけど
    音に乗れるようになってきました
    もともとHIPHOPやJAZZを踊ってたから
    「音に乗る」感覚は理解しているつもり
    ほんのちょっとだけです

    そのうち

    白いタイツをはくかも

    嘘です

    ありえません

     


     

    ボチッとな。   

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    春の芽スパゲッティ

     春の芽スパゲッティ  ふきのとう タラの芽 こごみ のペペロンチーノ

     

    季節の香りのもので

    パスタをつくってみました

     

     

    味はペペロンチーノ

    にんにくと鷹の爪あと少々の

    ワインと塩コショウだけです。

     

     

    ペペロンチーノはさんざん既出ですが

    オリーブオイルは低温で時間をかけて

    にんにくと鷹の爪の香りを移します。

    鷹の爪はそのまま食べるときは輪切りにして

    焦げないように温度は低め、赤いままの方が美味しくみえます。

    わたしは鷹の爪の食感が好きではないので、

    取り出して、食べません。

    そのためには、輪切りにせず切り目だけをいれて使います。

    にんにくも食べない場合はスライスせずに、

    潰したものを使います。

    食べる場合は、最後に温度を上げ、

    焦げ色をつけるのが好きです。

     

    パスタは極薄味の塩水を沸騰させてから入れ

    アルデンティーノに仕上げるためには

    ちぎってかじってみるのが一番確かだと思います。

     

                

    何年か前、なじみの居酒屋のおやじが店を閉めるというとき、最終日おやじも酔っ払ってきたので、普段おやじが作らないものを、わたしが代わりにカウンターの中に入って作ったのがこれだったことが忘れられません。

                             

     

    押して頂けると嬉しい  

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    ペンネ

    有り合わせのパスタです

    気分転換にペンネを使いましたが

    普通のパスタです。具もありあわせの野菜とベーコン。

     

    普段使わないパスタはゆで加減に気を使いますね。

    アルデンテティ。

    いつもの麺でいつもの量だとタイマーで管理するのでしょうけど

    それもメンドイから、やはり確かなのは、かじってみること。

    ちぎって食べてみるのが一番確かなので、わたしはずっとその方法です。

    普通のスパゲッテイの場合はそれでいいのですが、

    今回のような、大粒のペンネだと一粒が大きすぎて、丸ごとだと口の中がハァハァし過ぎ。

    残骸がみっともなくなるんですけど

    やはり、ちぎって食べて確認します。

    使い慣れないパスタだと、何回も。

    お客様には出せませんね、ちぎったあとのペンネ。

    前にTVで見たイタリアのある地方の方法

    壁に投げつけて、跳ね返り具合で判断するそう

    壁にこびりついたら、手遅れなんだって。

    手遅れになったらあかんやろう。

     

    昨日から体調悪い

    変なもの試作してるから、もしかして食中り!

    って思ってたら、今朝になってのどがいがらっぽい、唇がかさかさ。

    かぜかな?白血病とかじゃないよね?

    ショックな芸能ニュースでしたよ。

    たらこ

    タラコスパゲッテイ

    昨夜スーパーの売場で「生たらこ」を見つけました。

    グロテスクで不味そうですねえ

    タラコスパゲッテイにして見ましょう

    ほうれん草入りタリアテレ(成城石井製)こちらも生麺です。

     

    オリーブオイル・にんにくスライス・鷹の爪でペペロンチーノを作ります。

    温度を上げずゆっくりと。

    赤と黄色のパプリカを和えます

    具だけ取り出したフライパンにお酒を入れて

    これも沸騰させない温度で、皮を除いた生たらこを湯引きします。

    今日のパスタは生麺なので、全て準備が終わって、最後にゆで始めます

    もちろん、塩少々のお湯は沸かしておきますよ。

    今日は、たらこを麺にからませずにそのまま上に乗せました。

    彩りをお楽しみください。上の葉っぱはイタリアンパセリ。

    パスタ

    タリアテレ <Tagliatelle>

    イタリア語の袋に書いてある上のイタリア語が読めません

    平麺なのですが、今回始めて日本製を使ってみました

    カタカナで書くとタリアテレだということを始めて知った次第です。

    使うのは、ほうれん草入り生パスタです。

    今回は、麺とソースと具はフライパンの中で和えずに

    別々に用意して、お皿に盛り付けました。

    生麺は茹で時間は4~5分、しかも鍋にこびりつくので手がはなせません。

    ソースと具を先に用意してから、パスタを茹でるところが違います。

    ソースはホワイトソース。

    マッシュルームをオリーブオイルを敷いた鍋で炒めます

    色づいたら、生クリームとチーズと水を入れて塩コショウで味を調えながら煮詰めます。

    チーズは何を使うかが悩ましいところなんですが

    今回はクリームチーズを使いました(他にも使い道が多くて買い置きにいい)

    あと、好みなんですが、小麦粉を入れると腰のある(グラタン調)ソースにできます。

    具は生ハムとバジルをあっためたオリーブオイルで和えました。

    最後に麺を茹で始めます(生麺の場合)

    乾燥麺は茹上がり時間を見越して調整してください。

    茹であがったら、別の器に麺だけを移します

    冷めていく途中に卵の卵黄だけを加えて和えます

    卵が生以上半熟未満で麺にからむように温度加減をしましょう。

    これらを皿に盛り付けて出来上がり

    トッピングにスゥイートチリソース(生ハムにあうと思います)

    来週の週末には

    渋谷のクラブで踊ろうかなって

    思ってるくもり

     

    すぱさら

    のんおいるスパゲッティサラダ+生ハム

    油を摂るのはイヤッってひとに

    写真では分かりませんが

    いつものように温野菜

    上に盛りつけたのは

    細めのスパを茹で

    ワインと茹汁をかけてボールに入れて冷やしたもの

    オイルを使わないキイウイソースもいいですよ

    キイウイを擦ってワインと塩コショウみりんを加えました

    トッピングの生ハムにスイートチリソース

    チリソースにはオイルが含まれてるけどネ。

    ☆☆☆

    わたしたちって

    メールではいっぱい話すけど

    会えないよね

    パスタ

    偽カルボナーラ with 平麺パスタ

    偽というか手抜きカルボナーラです。

    ペペロンチーノができました。

    フライパンの火を落として

    フライパンが触っても火傷しない程度に冷めるのを待ちます

    (まだ熱いやつを触って火傷したぞゴラァとの抗議は受け付けません)

    生卵を白身ごとあえます【黄身だけではない】

    冷めるのをまったのは、ここで卵を生以上半熟未満に加減するため。

    麺の味がとても美味しくなります。

    使った平麺の袋にはイタリア語しか書いてなかったので

    うんちくはわかりません。

    邪道かもしれませんが簡単がいい。

     

    冷パスタ

    リクエスト【謎】にお答えしました

    パスタは普通に塩を入れて茹でます

    冷ですから冷やすわけですが

    冷やすというかさますという感じ

    ただ、普通にほっておくと麺がぱさぱさになるので

    ワインとオリーブオイル(下記のドレッシング用の味付したもの)と茹汁を底に若干たまる程度に加えて

    麺を移したボウルを氷水につけてある程度冷めたあと冷蔵庫にいれました。

     

    今日の具に選んだサーモンは

    予めワインビネガーに漬けて下味をつけます

    漬け時間はマリネではないので料理の最初に用意する程度にしました

    (今回はビネガーの代わりに白ワインと黒酢+エスニック隠味トムヤンクン)

     

    ドレッシングとしては

    既出のキィウィソース

    おろしがねですり潰したキィウィに

    にんにくと鷹の爪の味を移したオリーブオイルと塩コショウを加えます。

    写真写りを考慮して少量だけかけたようにみえますが

    サーモンの下にタップリとかけてあります。

    それと写真では判りませんが

    サーモンの下には

    茹でたセロリが盛り付けてあります

    味つけというより栄養バランス。

     

    トッピングはイタリアンパセリです。

     

     

    実は冷スパは作ったことありませんでした

    今回これを書くにあたって参考に他のガイドを見てみようかなって思わなかったわけでもないのですが

    あえて全く自己流で作って見ました

    このあと本当の作り方を確認してみたいと思います。

     

    それとキィウィソースは絶対ではありません

    なくてもいいし他のものでもいいと思います

    ただ、少ないレパートリィを持ち廻しで応用することも

    素人料理の秘訣と考えています。

     

    これは美味かった☆☆☆

     

    相変らずのてんこ盛りですけど

    プロの盛りつけはたべたりないなぁってところで止めておくのが

    更なる一品を食べさせる秘訣ですが

    家庭料理は一品で満喫させないと

    もう一品と言われても迷惑です。

     

    ペペロンチーノ

    さてオイルへの味付けが終わったわけですが

    具は何にしようかな?今回は何も無い時の頼みのスパですから

    残りものの人参とセロリにしました。

    何も無いときのためにベーコンは切らさないようにしているので、それも加えます。

    先程のオイルで塩コショウしたベーコンを炒めます

    そのときの仕上げにはワインでもいいのですがこの日は日本酒。

    そしてわたしは、野菜は別にゆでて温野菜にしてつかうことが多い。

    最後は、フライパン(ベーコンを炒めたもの)に

    茹でたスパゲテイと温野菜をあえて出来あがり。

     

    パスタ(ペペロンチーノ)

    パスタ(スパゲッティ)といえば、ペペロンチーノでしょ。

    オリーブオイルと、にんにくと、鷹の爪(とうがらし)だけで味をつけていきます。

    もっとも、+塩・こしょう+ワインは素材に合わせて適宜加える必要はあります。

    いってみれば 「素スパ」 ですね。

    究極のうどんが素うどんである(これについてはまた後日)

    のと同様に究極のパスタはペペロンチーノだと、わたしはおもっています。

    まず、にんにくですが、切らずに、潰したものを使い、最後に取り出し具としては使いません。

    これは、にんにくをまるごと食べるのに抵抗のある方への配慮です。

    つぎに、鷹の爪ですが、わたしは輪切りにはせずに、包丁で切れ目を入れたものを使い

    これも、にんにくと同様に、最後に取り出し、具としては使いません。

    異論がある方もいらっしゃるかもしれませんが、鷹の爪の食感があまり好きでなかったりします。

    オリーブオイルで炒めるというより、

    暖かいオイルに漬けて、香りと辛味をオイルに移すと考えます。

    なるべく低い温度で、時間をかけて、にんにくが焦げすぎない程度で、フライパンから上げてしまいます。

    これと、ゆでたパスタと、その時々の具をあえればできあがり。

    お好みのトッピングもいいですね。

     

    スパゲッティのいろいろ http://mr.hamacco.net/pasta.html こちらへ